まだまだ寒い日が時折あります
春はそこまで来てるんでしょうが
なかなかマフラーが手放せません
さて、今日は「感情的になる人」「攻撃的になる人」
についてお話ししたいと思います
例えば誰かに伝えたいことがあって
言葉も言い方も気を付けて伝えたつもりなのに
意外な反応が返ってきた
それが感情的であったり、攻撃的であったり
冷たい態度や、威圧的な発言で傷つけられた
そんな経験ありませんか?
こちらに非はないと思うのですが
きっと相手も自分に非はないと思ってるのかもしれません
ではなぜ、相手はそのような対応をしたのでしょうか
攻撃的になるという事は
自分を守るための防御でもあります
あなたの発言に対して、どう返したらいいのかわからない
的確な答えが返せない
相手の心理的な状況がキャパオーバーしてる
そのような状態が考えられます
だから…ここは一旦、自分の感情を少しだけ横において
「この人は今、一杯一杯の状況なんだ」
「今、この人に何を言っても仕方ないんだ」
「逆にかわいそうだな。残念だな」
そう言い聞かせてその場を終わらせた方が
無駄な感情を抱かずにすむのかもしれません
誰かのせいで嫌な思いをする事を
できるだけ最小限にするために
思考の変換を意識してみませんか

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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夫婦関係、人間関係などのお悩みや、学生様への対応、生きづらさを感じている方への対応などを承っております。看護師の経験を活かし心に寄り添うカウンセリングを心がけています。
カウンセリングに興味を持たれた方は、末光道代 公式サイトをご確認ください。
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