誰かに言われたくない事を言われた時
笑ってそれを聞き流すこと、難しいですよね
自分の心に余裕があれば何とか聞き流せるかもしれないけど
とっさの対応はなかなかできないかもしれません
そんな時、思わずそれを否定する事や、相手を責める言葉を
選んでしまうことがあります
言われたことに対して認めたくなかったり、腹が立ったり
そんな感情から自分を守るため、正当化するために
相手に対して起こす行動です
相手のせいにする言葉を選び、相手を傷つける
そうしないと自分が悪者になってしまう
自分のしたことが悪になってしまうから
だから誰かに言われたくない事を言われた時は
言葉選びを考えて、相手を傷つけることがないように
気を付けなければなりませんね
逆に相手の言葉に傷ついた時は
「今、この人は自分を守る為に一生懸命なんだ」
「この言葉は心で聞かなくてもいい言葉なんだ」
そう思ったら不必要に傷つく事はありません
相手の行動は相手にしか変えられないから
なんとか変わってもらうためにはどうしようとか
無理にわかってもらおうとする方が難しいです
だから、そっとその場から離れて
自分の心を守ってください
無駄に傷つかないための秘訣です

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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夫婦関係、人間関係などのお悩みや、学生様への対応、生きづらさを感じている方への対応などを承っております。看護師の経験を活かし心に寄り添うカウンセリングを心がけています。
カウンセリングに興味を持たれた方は、末光道代 公式サイトをご確認ください。
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