映画を観てきました

昨日、映画を観に行きました
「ほどなく、お別れです」
切ない思いを抱きながら
いろんな角度からストーリーを観ることができました
瞼に浮かんだのは
もう亡くなってしまった両親、祖父母
と、同時に今を生きてる自分と家族でした
ただの悲しい映画ではなく
逝く人、残された人の思いを感じることができる映画でした
どういう思いで亡くなっていったのか
どういう思いで見送ったのか
改めて考えさせられました
逝く人も、残される人も
亡くなってしまう前に
ちゃんと伝えたいことを伝えなければ
後悔してしまいます
映画を観終わった後は
悲しいとか、かわいそうとかより
今をちゃんと生きなきゃなという思いが強かった
そんなことを感じた映画でした

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
夫婦関係、人間関係などのお悩みや、学生様への対応、生きづらさを感じている方への対応などを承っております。看護師の経験を活かし心に寄り添うカウンセリングを心がけています。
カウンセリングに興味を持たれた方は、末光道代 公式サイトをご確認ください。
最新の記事
出来事2026年2月18日音楽は心のくすり
感じたこと2026年2月17日あきらめない心、信じる強さに感動
思い2026年2月16日映画を観てきました
くれたけお題2026年2月14日【2026年2月のお題-1】(くれたけ#268) あなたの「心の充電方法」を教えてください



