くれたけ心理相談室 心理カウンセラー末光道代です
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映画を観てきました
昨日、映画を観てきました。
「人はなぜラブレターを書くのか」
この作品は、2000年に起きた地下鉄脱線事故で犠牲となった
男子高校生に、20年後、ひそかに想いを寄せていた女性から届いた
一通のラブレターを元に映画化された作品です。
この映画、実話だったんですね。
奇跡のような物語だと思いました。
ここで感じたことは、
人の想いは、時間や世代を超えて
つながることがあるのだということです。
~ていねいに生きていくこと~
その人の生き方や、想いは
誰かの生き方や、想いにつながっている。
私の生き方、親の生き方
愛した人の生き方は
良くも、悪くも、きっと誰かにつながっている。
その、はかり知れないつながりを
改めて考えさせられた映画でした。
だからこそ、ていねいに生きていかなければならないのだと
そう思います。
もし、誰かになにか伝えたいことがあるのならば
ずっと昔のことだったとしても
伝えてみたら、いいのかもしれない。
生き方が変わるかもしれない。
そう心に響いた夜でした。

投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
夫婦関係、人間関係などのお悩みや、学生様への対応、生きづらさを感じている方への対応などを承っております。看護師の経験を活かし心に寄り添うカウンセリングを心がけています。
カウンセリングに興味を持たれた方は、末光道代 公式サイトをご確認ください。
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